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相手が理想と違ってもまずは一度考えることが大切!

最近では、婚活パーティや婚活アプリなど身近に出会いがない人でも気軽に出会いを求められるようになりました。

 

婚活で理想の相手に出会えたら「この人と結婚したい!」と思ってしまう時もありますが、
もしも「ちょっと違うかも」と思ったら時間をかけて相手のことを考えてみてください。

 

相手は本当に私の子が好きなのだろうか?今回は、私が実際に体験した婚活のお話をします。

 

20代婚活の体験談│婚活アプリで知り合った彼に会話で幻滅した話

 

出会った瞬間いいなと思った彼

私は現在20代半ばの女性です。

 

周りの友人が徐々に結婚し始めたので、自分もそろそろ結婚したいなと思うようになりました。

 

しかし、恋人がいるわけでもなく、職場に出会いがあるわけでもなく、結婚からは程遠い立場におり、婚活パーティや合コンに参加してみても、年齢がかなり上だったり話が合わなかったりと進展がありませんでした。

 

 

そんな時期に、友人から婚活アプリを勧められました。
実際にやってみたら想像以上にいろんな人とやり取りをすることができ「もしかしたらいい出会いがあるかも!」なんて期待をしていましたね。

 

 

婚活アプリをやり始めてから約1週間、やり取りをしている人の中ですごく気が合う方がいたんです。
相手は30代前半、以前の私だったら年齢で即アウトだったのですが、メッセージのやり取りは非常に楽しくだんだん惹かれるようになりました。

 

ただ、文章上じゃいくらでも言えるので会ってみてから判断したいと思い、直接会うまではあまり深く考えないようにしていましたが、その方とやり取りをしてから1週間後、相手から会いたいと言われたので会うことになりました。

 

初めて会うので警戒しつつも、やり取りが楽しかったので期待しながら行きました。

 

直接会ってみての率直な感想は「とても素敵な人」。
さり気無くエスコートしてくれたりお酒を飲んでも落ち着いていたり、紳士的な印象がありました。

 

何よりも、一緒にいて楽しかったです。

 

20代婚活の体験談│婚活アプリで知り合った彼に会話で幻滅した話

 

もしかして、脈あり?と思い始める

直接会うようになってから2ヶ月、週に1回のペースで会う関係に。

 

デートは休日がメインで、いろいろなところに連れて行ってくれました。
水族館や美術館、イベントや観光名所など結構ベターな場所が多かったです。

 

その時はまだ告白はされていなかったのですが相手の行動が「彼氏」のような行動だったので、「脈アリかも!」と期待していました。
相手の方と話しているととても楽しくて、「ずっと一緒に居れたら良いなぁ」と思うようになったのはこの頃からです。

 

私は奥手な方なので好きな相手でもアプローチできないタイプなのですが、相手からアプローチしてきてくれてすごく嬉しかった!

 

そして出会ってから2ヶ月後、相手から告白をしてくれ付き合うことになりました。

 

20代婚活の体験談│婚活アプリで知り合った彼に会話で幻滅した話

 

付き合ってから違和感が出始める

付き合ってから約2週間、私の誕生日だということで彼からプレゼントを貰いました。

 

貰ったのは黒のマフラー。ただ、彼には申し訳ないのですが見た瞬間「あまり好きじゃない色」と思ってしまったのが正直なところ。

 

彼も私も服の系統は似ているのですが、彼はモノトーン系で私はベージュ系が多いです。

 

私はあまり黒の小物を身につけないので、正直戸惑いがあったのですがせっかくくれたので使ってはいました。

 

 

次に違和感を感じたのは水族館に行った時。
お土産コーナーで可愛いぬいぐるみがあったので、「これ可愛いね?」と言っていたら「じゃあ買ってあげるよ」と言って断る間もなくレジへ…。

 

確かに可愛いとは言ったんですが、欲しかったわけでもなかったので渡された時は困惑しました。(返品するのは申し訳ないので、今は家にあります。)

 

20代婚活の体験談│婚活アプリで知り合った彼に会話で幻滅した話

 

一番気になっていたのは、会話が一方的なこと。

付き合う前はお互い会話のキャッチボールが出来ていたのですが、付き合った後からは私の言葉はスルーで一方的に話をしてきました。

 

さすがに気になったので「一方的じゃなくて会話がしたい」と言ったら、「話聞いてくれるだけで十分だから!」と言われたんです。

 

こっちはコミュニケーションがしたいのに、相手は自分の欲求が満たされれば十分…なんだか嫌な気持ちになってきました。
その後も会話だけじゃなく、メッセージのやり取りも一方的になり「相手は自分のどこが好きで付き合いたいって思ったのかな?」と思うようになりました。

 

 

付き合ってみないと分からないこともありますが、相手は私を知ろうともしません。

 

だんだん疑問に感じ始めましたが、付き合い続けて相手は「彼女という存在が欲しかっただけ」ということに気付きました。

 

 

恋に恋をしている

彼は、いわゆる「恋に恋をしている」状態でした。

 

デート中の行動も、メッセージのやり取りも、プレゼントも、「彼女(私)が喜んでもらえること」で考えているのではなく、「彼女を持った自分がやりたいこと」だったということを知った時は非常にショックでした。

 

自己満足に付き合わされたと知った時、誰でも良かったと知った時、なんとも言えない気持ちでいっぱいでした。

 

恋に恋をするのが悪いとは言いませんが、自己満足な行動は相手を幸せにすることができません。

 

 

相手が喜んでくれるかどうか、相手の気持ちを考えて行動しましょう。

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